どケチ夫婦のどケチ3人育児法~どケチな毎日を明るく楽しく豊かに生きる!~

ドケチ夫婦が、いかに子ども3人をどケチに育て上げるか、日々のどケチっぷりを紹介するブログです☆

どケチ夫婦☆「どケチ道最初の一歩」~新婚時代編~

どケチ妻・A子です<(_ _)>

 

今日は私たちどケチ夫婦が、どケチ道に踏み出すことになった1番最初のきっかけをお話ししたいと思います☆

 

私たちどケチ夫婦が結婚したのは2011年初夏。

当時まだどケチ妻であるわたくしは働いておりまして、どケチ夫とはちょっとした遠距離状態&別居状態にありましたので、実際に一緒に暮らし始め、「結婚」と言える生活を始めたのはその年の10月からでした。

 

どケチ妻である私が仕事を退職し、やっとどケチ夫との新居に引っ越し、新婚生活を始めて2か月。

つまり、夫のお給料だけで夫婦2人生活を始めて2か月…。

夫の会社から家賃補助をもらい、外食も贅沢もせず普通に生活しているだけなのに、何故かカツカツΣ( ̄ロ ̄lll)!

…WHY(?_?)

夫婦2人の質素な生活でもこんなカツカツなのに、これから子どもとか産まれたらどうなっちゃうの?!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

新婚生活は幸せで毎日ウキウキ(*´艸`*)でしたが、一方、「お金」のことを考えるとヒタヒタと不安が忍び寄って来る感覚に襲われました...(-"-;A ...

 

…そんなある日。

家計を管理する専業主婦になったどケチ妻・A子の不安を察したどケチ夫・K男が、何気なく「家計について勉強してみたら?」と声をかけてくれました。

そんな時、偶然書店で手にしたのがこちら↓

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誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books) | うだひろえ, 泉正人 |本 | 通販 | Amazon

 

とても分かりやすく、お金について描かれている漫画です(o^―^o)

 

どケチ夫婦は、この漫画をきっかけに、泉正人氏の「お金の教養」→ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」という世界的大ベストセラーに出会うことになったのです☆

 

厳密には、ロバート・キヨサキ氏の2冊目「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」で人生観が大きく変わったのですが。

 

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Amazon CAPTCHA

 

どケチ夫婦は、ロバート・キヨサキ氏のこの本を読んで、 「お金」についてきちんと学ばなければ!「これからの人生」に真剣に向き合わなければ!と考え始めました。

 

…そんなわけで、どケチ夫婦がお金について学び始めたのは、結婚後(夫34歳・妻33歳)。

決してスタートは早くはありませんでした( ;∀;)

…が!やはり、新婚当初から夫婦でお金について一緒に学び、取り組んでいけたのは非常に幸運&重要なポイントだったと思います(`・ω・´)b

何事も、最初が肝心!ですね~☆

 

これからご結婚される方や、結婚されたばかりの方がいらっしゃいましたら、是非とも、なるべく早い時期に「お金」について夫婦で話し合ってみていただきたくm(__)m

まずは、お金についての漫画や本を一緒に読んでみることから始めてみてはいかがでしょうか??

 

以上、どケチ夫婦~新婚時代編~でしたv( ̄Д ̄)v イエイ

 

 

 

 

お金の器、人間の器。

今年は梅雨なんてあったっけ??って感じで、あっという間に猛暑突入となってしまいましたねι(´Д`υ)アツィー

暑がりのため、エアコンフル回転で今月の電気代が恐ろしいどケチ妻・A子です(;´Д`A ```

 

さて、今日は「お金の器、人間の器」というテーマで、珍しく??マジメなお話を…<(_ _)>

 

…私どもどケチ夫婦は、結婚以来お金についてのあらゆる書物を読み漁り、様々な形で勉強を続けてきました。

そのきっかけとなった出来事などについてもおいおいお伝えしていきたいと思っていますが、こうして今も夫婦でお金について考えたり、学んだり、話し合う中で、改めて自分の心の深いところに眠っていた“感情”に向き合っています。

その1つに、亡くなった私の祖父母の過去があります。

 

私の母方祖父母は、戦後焼け野原だった東京の下町を生き抜き、2人の子どもを育て上げました。

物がなく、みんなが貧しい時代に、祖母は洋裁の仕事で家計を支えてコツコツお金を貯め、娘(私の母)が成人する頃やっと家を購入!

質素倹約を地で行く夫婦で、楽しみと言えば庭いじりぐらい。

子どもたちが巣立った後も贅沢とは程遠い地味な生活を送り、外食や旅行にもほとんど行きませんでした。

私が遊びに行くと、いつも祖父は静かに囲碁を打ち、祖母は私たち孫のためにお洋服やらお人形やらを手作りしていました。

 祖母は娘の成人式の振袖や結婚式のウェディングドレスも作れるほどの洋裁の腕前で、今も実家には祖母がデザインし、母が着用したカクテルドレスやスーツ等がたくさん残っています(o^―^o)

 

物がない時代を生きたトラウマなのか、祖父母は壊れた物でもなんでも修理して使い続けていましたし、デパートの包装紙や贈り物の箱、着られなくなったお洋服の切れ端等全て捨てずに保管して、ちょっとした小物をこしらえたりしていました。

 実に慎ましい老後を送った後、祖父は寝たきり、祖母は認知症となり、最期は長年住み慣れた自宅ではなく、祖父は病院で、祖母は老人ホームで亡くなりました。

 

祖父母のそんな長い介護生活を見ていて思うところ、考えさせられたこともたくさんありましたが、それ以上に私がショックを受けたのは、祖父母の2人の子ども(私の母と母の弟)の豹変ぶりでした。

 

…祖父母は要介護状態になった時、なんと数億円という金融資産を蓄えていたのです。

そして、その事実を知った2人の子ども(私の母と母の弟)は驚愕、狼狽し、豹変したのです。(少なくとも、孫の私にはそう見えました。)

 

よく、宝くじに当たった人が、その後破滅の人生を送ると聞きますが、まぁそんな感じに近かったと思います。

 

要は、その人の器に見合った分のお金しか、受け取れないようになっているんですね。

…器以上のお金が降って来ても、身を亡ぼすだけ。

 

私の母は、もともと関係が悪かった私の父とお金のことでますます関係が悪化しましたし、母の弟は、遺産が入る前よりもっともっと貧乏になってお金に悩むようになりました。そして当然のごとく、祖父母の子ども同士(私の母と母の弟)は一気に険悪な関係に陥りました。

 

…本当に哀しい話です。

 

祖父母は決して、子どもたちを不幸にするために遺産を遺したわけではありません。

むしろ、子どもたち、孫たちに少しでも幸せになってもらうためにと思っていたはずです。

 

真面目に、質素に、一生懸命生きた祖父母が、これだけの金融資産を持ちながら、人生の最期を自分の思うような形で終えることができなかったこと、そして亡くなった後に自分の子どもたちがお金のことでいがみ合うようになってしまったこと。

その原因は1つではありませんが、少なくとも私は、お金のことから逃げずに、きちんと向き合って勉強しよう、お金のことで苦しんだり大切な人を苦しませたりしない人生を送ろう、と思うようになりました。

 

私たちどケチ夫婦は、まだ幼い自分の子どもたちにも、これからゆっくり時間をかけて、お金について教えていきたい、教えていかなければならない、と思っています。

それは、読み書きそろばんと同じぐらい、大切な教育だと考えています。

 

ちょっとしんみりしてしまいましたが、今日はこの辺で☆

 

どケチ夫婦☆のセックスレス予防法?!

結婚7年目のどケチ妻・A子です<(_ _)>

 

今日は「お金」の話から外れて、「夫婦円満の秘訣」について記したいと思います(ノ´∀`*)

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先日、どケチ夫・K男が「お金に関して全てオープンにする」ことが夫婦関係にとって大切だというようなお話を書いておりました。

私は、それに付け加えてもう1つ、「スキンシップ」が夫婦関係とって大切な要素だと思っています。

 

セックスレスに悩む夫婦って、実際かなりいらっしゃると思います。

きっかけは様々だと思いますが、けっこう多いケースが「産後」ではないかと。

 かく言う私も、出産後は身体中あちこち痛いわ、夜間の頻繁授乳で睡眠不足だわ、慣れない育児で疲労困憊だわ、はっきり言って「それどころじゃない」って感じでした(-_-;)

「そんな時間&体力あったら寝てたい!」って思いました(;´Д`)

 

でも、そんなデリケートな時期だからこそ、大切なのが「スキンシップ」なんじゃなかろうかと、最近特に思うようになりました。

そんな産後こそ、ギュー(ハグ)とかチュー(キス)を意識的に積極的にする。

それもちょっと…というなら、せめてマッサージをし合うとか、髪をとかしてあげるとか、耳掃除をしてあげるとか??

何でもいいので、できる範囲で、できる限り触れ合うようにする。

その些細な触れ合いの積み重ねが、結果的にセックスレス予防に繋がるんじゃないかと最近感じています。

 

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いやぁ、子どもを産み育てて、初めて、「人間ってこんなにも肌の温もりを必要としてるんだ!」って感じてまして…。

子どもって、ほんとに1日中抱っこだのおんぶだのイチャイチャベタベタしたがりますよね(;''∀'')

なんか、触れ合うことが「エネルギーチャージ」になってるみたいな。

子どもっていくら言葉で慰めるよりも、ギューしてチューしてやっと情緒が安定するって気がします。

そんな子どもと一緒に生活していると、人間は、もともと 肌と肌の接触が必要不可欠なようにできている。って思えて仕方ないんです。

 

大好きな人にギューってしてもらうと、それだけで安心できるし、疲れが取れるし、まさに「癒され」ます(´∀`*)♪

それは、子どもも大人もきっと同じ。

だから、1番身近で大切なパートナーとのスキンシップは、夫婦にとって1番基本で、決して怠ってはいけない大事な「愛情チャージ法」なんだと思います(*´ε`*)☆

どケチ夫婦も、スキンシップだけはケチらんようにせんとな~( `,_・・´)フンッ!

…って、おあとがよろしいようで<(_ _)>

 

以上、どケチ夫婦のセックスレス予防法?!でした(^_-)-☆

 

 

 

 

 

吉本晴彦氏の「どケチ教」とは

どケチ夫婦の妻、A子です<(_ _)>

 

今回はどケチ夫婦がどケチ育児法に開眼する(?)きっかけとなった1冊をご紹介しますm(__)m

 

約40年前…昭和53年に発売され、今は絶版となっている、吉本晴彦氏の「どケチ革命~ムダ金使わず頭を使え~」(実業之日本社)。

 

吉本晴彦氏は大正12年大阪生まれの実業家で、「関西の不動産王」だったそうな。

一時はテレビやラジオに出演されていた有名人だったみたいです(゚д゚)!

「大日本どケチ教」の教祖を自ら名乗り、どケチシリーズ本を何冊も出版されていたようです(^^;

ネットで検索してもあまり情報が得られませんで、現在もご存命かは不明ですm(__)m

 

私たちどケチ夫婦は、2~3年前たまたまこの書籍に出会い、彼の教え(??)に大変感銘を受けました!(◎_◎;)

 

彼の説く「どケチ教」とは、簡潔に表わすと以下の通りですm(__)m

 

【教義】お金や物や価値ある全てのものを大切にする心を養う

【教典】①ケチの目的を持つ

    ②いっさいの見栄を捨てる

    ③生き金を使い、死に金を使わない

    ④他人に迷惑をかけない

    ⑤常にユーモアの精神を持つ

【御経】勿体ない勿体ない勿体ない

 

~私のいうケチとは、“価値あるもの”…お金、物、そして命、健康、時間、自由とか、労働の価値とか、心とか、愛とか、そういう価値ある全てのものを大切にすることなんです。とにかく価値あるものを大切にする。必要な時には、ケチって貯めたお金を綺麗に出す。~(「はじめに」より)

 

彼は、「ケチとシブチンは違う」とも説かれていて、「出すべきお金はいくらでも出す。ただし、自分で納得できないお金、あとで後悔するようなお金、つまり“死に金”というのは、絶対に出さない」のがケチ。一方シブチンは出すべきものも出さない“守銭奴”だと。 

 

教典③の「生き金を使って死に金を使わない」という哲学を貫くのも簡単そうに見えて意外と難しいことですが、私は特に教典②の「いっさいの見栄を捨てる」という哲学がなかなか深いなぁ~…φ(゚Д゚ )フムフム…と感じております<(_ _)>

 

例えば、近所の1000円カットでなく、普通の3~4000円する美容院に行く人って多い気がします。

でも、1000円カットに比べて3000円の美容院の方が3倍も腕がいいとか、3倍もサービスがいいものでしょうか??

私は結婚以来ずっと1000円カットですけど、1000円カットだから失敗したって記憶はありません。値段より、「担当者」によると感じてます。1000円カットでも上手な人は上手だし、3000円でも下手な人は下手。

たぶん、「3000円の美容院の方が上手そう」というイメージだったり、「1000円カットに行ってるのが誰かに知られたら恥ずかしい」という周囲の目だったりが、多くの方が1000円カットを選ばない理由なんじゃないかと。

 

他にも、ママ友とのお付き合いでついつい高めのランチ行っちゃったりするのも、半分以上は「見栄」だったりするんじゃないかな~なんて…(;´Д`A ```

見栄って言うと大袈裟なら、「人に良く思われたい」「みんなにバカにされたくない」「嫌われたくない」という気持ちと言い換えてもいい。

 

本当に必要な物(needs)と、単になんらかの欲求を満たすために欲しい物(wants)との区別は、自分が思ってる以上に難しいのではないかと思うんです。

「必要だから」「自己投資だから」と言い訳しながら、その根底には実は全く別の欲求…例えば「認められたい」「好かれたい」「カッコイイと思われたい」「モテたい」「貧乏って思われたくない」「付き合い悪いって思われたくない」「ダサいって言われたくない」etc.…があるのではないかと。

そういう欲求自体を抱くことは仕方ないのかもしれませんが、その本当の自分の欲求に無自覚のまま、ある意味自分を欺いたまま、必要でない物にまでお金を費やすことはよろしくないと思うわけです。

 

そもそも、「どうしても必要な物」ってそんなに多くないですしね(^^;

もちろん、その金額に見合うだけの価値が本当にあるのかを見極めるにも、ある程度の失敗経験が必要だとは思いますが、人間てどうしても自分を正当化しようとしてしまうものですからね…(-_-;)

自分の支出に関して、客観的かつ冷静な評価は、なかなか下せるものではありません。

 

 

…まっそれはそうと、我がどケチ夫のK男は、会社に持っていくペンケースも薬ケースも小学校時代から30年以上使い続けてる代物でして(;゚Д゚)さすがにイマドキ、100均でももうちょっとマシなケースあるよ??って買い替えさせたところです(;''∀'')

 

吉本氏の教えにより、改めて「どんな物も大切にする心」と「その本質的な価値を見極める力」を養いたいと思いましたm(__)m 

 

ではまた(´∀`*)ノシ☆ 

どケチ☆ランキンぐぅ~(`・ω・´)b☆失敗した買い物!編

今回は「勝手にランキンぐぅ~(`・ω・´)b☆失敗した買い物!編」

 

以前、「高かったけど、買って良かった!ランキング」を書かせていただきましたm(__)m

…今日はその逆バージョン。・゚・(ノД`)・゚・。

 

どケチ夫婦、3000円以上の買い物は特に慎重に下調べを念入りにしておりますので、それほど酷い失敗はナイ、と自負していたのですが。

 

過去をよくよく振り返り、細々とした記憶を手繰り寄せてみれば、まぁ、やっぱありますよね(-_-;)失敗した買い物。

もしくは、当時はベストな選択だったつもりでも、時が経つことで徐々に残念な選択だったと判明していくケースも…(;´Д`)

 

自分の失敗に向き合うことは辛い( ノД`)ですが、失敗から学ぶことが、未来に繋がるはず!!!

というわけで、恥を忍んでご紹介~m(__)m

 

【No.3☆食器棚】

どケチ夫婦の新婚当時、賃貸マンションの新居には食器棚がありませんでした。

しかも、そのマンションは梁?というのでしょうか?コンクリの出っ張りみたいなのがあちこちの天井にありまして、それがために一般的に売られている高さの食器棚が全てアウトでした( ;∀;)

特殊な高さの食器棚が必要だったのと、当時住んでいた地域にはリサイクルショップがなかったことから、結果的に割高な新品食器棚を購入。(確か10万ぐらいした気が。)

 

…しかしその後、どケチ夫婦は2度転居。

しかも、引っ越した先にはリサイクルショップがた~くさんありまして、市のリサイクルセンターなんかでも激安で中古家具が販売されてまして(←かなり状態の良い食器棚が3000円とか。)、なんか…まぁ当時は仕方のない選択だったとはいえ、今となっては残念な買い物になってしまった典型的なケースです…フゥ( ´Д`)=3

今はジモティーとかメルカリアッテとかのサイトで、無料でかなり状態の良い家具家電が手に入る時代になってますので、皆様くれぐれも新婚時代に高価なお買い物はいたしませぬようm(__)m

 

【No.2☆新品チャイルドシート

これもねぇ~…今思えば、完全に「マタニティーハイ☆」って言うんでしょうかね??

流産後に授かった長女でしたので、やっぱウキウキソワソワ、浮足立ってフワフワしちゃってたんでしょうね~…(;´Д`A ```

「小学生になるまで長~く使えるチャイルドシート」ってやつを、新品で!!!正規店で!!!(確か3~4万ぐらい)買っちゃったんですよねぇ~。。。_| ̄|○。。。

 

…しかしその後、車を買い替え、そのチャイルドシートが使えない車種になってしまったため、リサイクルショップで新たにチャイルドシートを購入する羽目になり、結局今も倉庫に眠ったまま…。

あぁ~…カビ生えてそう…

開けて確かめるのも怖い…

 

皆様、くれぐれもベビー用品は浮かれて新品&高額なお品に手を出されませぬようm(__)m

 

【No.1☆アサヒの子供乗せ自転車】

これはなんと、つい最近、たった1年前の買い物のお話で…(;''∀'')

 

週に1回、我がどケチ一家にはじいじが2時間かけて孫のお相手をしに遊びに来てくれるのですが、その際、もう1台自転車がないと不便ということになり。

 (じいじがアシスト自転車で長女を連れて遊びに。その間、私が次女を連れて買い物など。)

使用頻度としてはそんなに多くなさそうだし、長女ももう少ししたら大人が自転車に乗せなくても自分で自転車でお出かけできるようになるだろうし。

ってことで、一番安い子供乗せ自転車でいいよねってなったわけなんです。

 

でも、どんなちゃっちいチャイルドシートでも子ども乗せとなるとある程度の強度?が必要だそうで。

自転車だけでも最安で2万円。

さらにチャイルドシートだけで5千円。

結局税込2万7~8千円ものお支払いに…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

(1番安っちい自転車なら税込1万5千円ぐらいで買えるかと思ってたので、この時点で想定外でした。。。_| ̄|○。。。)

 

まぁ、高かったけど、仕方ない。

ここまでは、仕方ないです。実際、自転車必要だし。

 

と、こ、ろ、が‼ガガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

その自転車がどぉ~にもぉこぉ~にも漕げない!!!進まない!!!物凄くペダルが重い!!!ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

 

なんでこんなにヒドイの??

自転車ってメーカーによってこんなにダメダメなの??

 

全体的にちゃっちい造りでぶつかったら一瞬でペシャンコになりそうな上、だぁ~れもなぁ~んにも乗せてないのにめちゃくちゃ遅くて、とにかく疲れる...( = =)

たった5分平地を走っただけで「もう二度とこの自転車には乗りたくない(-_-;)」って怒りに震える...( = =)

 

アサヒの自転車が劣悪なのか、この自転車が不良品なのか。

 

あまりにストレスなので、思い切って買い替えようかと思ったけど、やっぱ自転車高いわぁ~…( ´Д`)=3 フゥ

無理。

 

とりあえず、近々アサヒになんとかならんのかってクレームつけに(??)持って行って調べてもらおうと思います。

 

以上、つらい失敗体験に向き合うランキングでした~<(_ _)>

 

どケチ☆子ども服収集法☆

ものすっっっ…ごい久しぶりに登場のどケチ妻A子ですm(__)m

やっと安定期に入り、悪阻も収まってまいりましたε-(´∀`*)ホッ

 

先日の妊婦健診で、まだ確定ではないけれど、エコーを見た医師からは「男の子っぽいな~」と言われました!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

 

さすがに女子・女子と来た後の3人目ですから、最後はせっかくなら男子なるものを育ててみたい☆と思ってましたので、けっこう嬉しいです( ̄▽ ̄)

 

…ただ、そうなると問題は「子ども服」。

上の女子2名の時は、従姉たちからわんさかお下がりをもらえて、全くと言っていいほど服には困りませんでした。

子ども服なんて、下手したら半年しか着れずにサイズアウトしたりするのに高いので、一着たりとも買う気がしません!!

(しかもすぐ汚すし…)

しかし私たちどケチ夫婦の周囲はなぜか女子率高く、男子がいてもだいぶ大きくなっちゃってて子ども服なんてもうもらえそうにない感じで。

 

…いや、それでもどうにかして3人目も子ども服を買わずに貫きたい( `,_・・´)フンッ!

今回も一着たりとも買わずに育てるぞ~~~~~!!!!!ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

ってことで、どケチ夫婦はやります。

来年(2018年)の年賀状に、書きます。

 

「3人目、産まれました☆待望の男子誕生です☆つきましてはどんな服でも構いません!穴開き、シミ汚れあっても全く構いません!不要な服がございましたら全て着払いにてお送りくださいませm(__)m」

 

これで3~4人からもらえればそれでほぼ幼稚園時代は賄えそうv(´∀`*v)ピース

あとは足繁く地域のバザーなどに出向いてちょこちょこ集めていくしかないですね~。

 

幼稚園の制服類も今のうちから唾つけとかんと!

人脈、大事ですね…(;´∀`)

 

ではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

 

 

 

 

毎月のおこづかい5,000円!?

どケチ夫婦・夫です。

今日は私たちの家計管理についてご紹介いたします。

 

結婚して奥さんが財布を握り、旦那さんはお小遣い制になったとか、

共働き夫婦だと、決まった金額をお互い家用生活費として入れて後は自由に使っているとか、

はたまた旦那さんが奥さんに月の生活費だけを渡して、残りは旦那さんが管理する(好きに使う???)とか、

夫婦によって色々な家計管理のスタイルがありますよね。

 

タイトルにある「おこづかい」を見ると、

どケチ夫婦はお小遣い制なのかと思われるかと思いますが、

私たち夫婦の家計管理は、

言わば「夫婦二人の(ほぼ)完全共同管理」です。

 

一般的なサラリーマンのお小遣いとして、

3万円とか、5万円とか、あとは年収の10%という話も耳にします。 

月のこづかいが5,000円なんて、

どケチ夫婦はどれだけどケチなんだ!とか、

1か月5,000円でどうやってやっていけばいいんだ、かわいそうに、、、

って思われるかもしれません。

 

実際に、私達夫婦のお小遣いは毎月一人5,000円ですが、

一般的な「お小遣い」とは少しイメージが違うかもしれません。

私たちどケチ夫婦の「おこづかい」には、昼食代、飲み代、携帯代などは含まれません。

昼食は基本自宅からお弁当持参で(出張時は「外食費」)、飲み代は「交際費」、携帯代は「通信費」に計上しています。

月々お互いが何にいくら使ったのかをほぼ完全に把握するのが、私達夫婦の家計管理のやり方です。

あくまで「自分の趣味」に使ったお金で、内容をお互いに報告しなくてもよいのが、

月々5,000円の「おこづかい」なのです。

ただし、そんな「おこづかい」も、月にいくら分使ったのかはお互い報告、把握しています。

 

 「おこづかい」以外のお金、すなわち支出の大部分のお金は、毎月私(夫)の給料日を月初めにして、前月の収支の確認と当月の予算作成を2人でしています。

欲しいものがあれば、わずかな小遣いで買わなくても、

予算作成の際か、あるいは購入段階でお互いの了承を取ればよいのです。

少額なものなら了承も不要です。

ですから、月々の「おこづかい」は余ることの方が多いです。

 

どケチ夫婦がお互いに把握しているのは毎月の収支だけではありません。

お互いの現預金、株、不動産ローンなど、我が家の「お金にまつわるすべての情報」は、いつもお互いに共有、把握しています。

 

家計や資産の状況を夫婦で完全に共有することで得られる効果としては、

・どケチ(=節約)の効果の検証、改善

・互いの信頼感の醸成

などがありますね。

これらのおかげ!?で、今のところ月々の手取り額の約25~30%と、

ありがたいことにもらえているボーナスの全額を、

投資(用途が決まっている貯蓄は別)に回すことができています。

 

私たちの家計管理のやり方は、

節約して「将来○○したい」という共通の目標がある夫婦には、

とても有効なのではないかと思っています。

それから、お金にまつわることを完全にオープンにするのは、

お互いの信頼があってこそですから、

夫婦関係という観点からも大切なことではないかと思います。

面倒くさいとか、自由にお金を使えないのは窮屈だと思われるかもしれませんが、

共通の目標さえあれば、あとはコミュニケーションの問題ですから、

なんとかなると思います。

大事なことは、夫婦二人が家計に責任を持つことであるとも言えます。

 

逆に、共通の目標を持てないとか、片方の金遣いが荒いといった状態では、

あまりお勧めできません。

その場合、夫婦のコミュニケーションを向上するのが最優先だと思いますが、

難しければ自己防衛的な管理もやむを得ないのかもしれません。

 

以上がどケチ夫婦の家計管理のやり方(考え方)でした。

具体的な管理の仕方はまたのちほど。