どケチ夫婦のどケチ3人育児法~どケチな毎日を明るく楽しく豊かに生きる!~

ドケチ夫婦が、いかに子ども3人をどケチに育て上げるか、日々のどケチっぷりを紹介するブログです☆

どケチ夫婦☆の「子どもを性被害から守るためにできること」


みかんの食べ過ぎで爪が黄色い…どケチ妻・A子です<(_ _)>

 

今日はかなり真面目なテーマ「子どもを性被害から守るためにできること」です☆

 

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以前から、このテーマについて書こうと思いながらも、なかなかまとまらなくて…先延ばしにしちゃってました(~_~;)

 

でも、このニュース↓を知って、やっぱり少しずつでも書いていかなきゃ!って思うようになりました。

www.buzzfeed.com

 

最近、幼児や小学生といった幼い子どもへの“わいせつ行為”で、教師や医師が逮捕されるというニュースを耳にします。

今までも同じような事件はあったけれど、単にニュースにならなかっただけなのか、実際子どもへの性犯罪が増えているのか…。そのへんはよく分かりません。

いずれにせよ、幼い娘を持つ親としては、こんなニュースを聞くたびとても不安に…。

しかも、小児性犯罪加害者うち「6~7割保育士や学校教員、医師など、なんらかの形で子どもと関わる職業に就いている」

というではありませんかΣ(゚д゚lll)!(↓以下の記事より)

 

news.nicovideo.jp

 

お医者さんや学校の先生までも疑わないといけないとしたら、一体どうやって子どもたちを守ってあげればいいのか…。

 

 

…実は私自身、4~5歳の時と、9~10歳の時に性被害を受けています。

その後も、電車通学していた中学3年間ほぼ毎日痴漢被害に遭っていました。

この個人的な体験については(長くなるので)後日改めて別途記事にするつもりですが、とにかく、そのトラウマティックな経験から、私は人一倍この問題に深刻かつ敏感です。

 

長女は先日、私が初めて性被害を受けたのと同じぐらいの年齢(5歳)になりました。

でも就学前は、親の目の届かないところに1人で行かせることはないはずなので、まだ大丈夫かなと…。

…心配なのは、小学校に上がってから

1人で友だちの家に遊びに行くようになるでしょうし、習い事なんかにも1人で通うことになると思います。 

就学に際しては、

①なるべく明るくて人通りの多い道を選ぶ。

②できる限り友だちと一緒に行動する。

③何かあったら必ず近くの店に逃げ込む等して助けを求める。

…等、少しでも自分の身を守れる術を教えようと思っています。

 

 ちなみに先日、娘たちにこんな絵本↓を読み聞かせてみました!

「いいタッチわるいタッチ」(安藤由紀著) 

いいタッチわるいタッチ (だいじょうぶの絵本)

 

この絵本は、“見知らぬ大人からの性被害”というよりも、どちらかというと“身近な大人からの性的虐待”を想定しているようで、私が求めている内容とはちょっと違っていましたね(;´∀`) 

娘たちの反応も「フ~ン………。( ̄- ̄) シーン…」という感じで、微妙…(;´Д`A ```

まぁでも、アニマルキャラなので馴染みやすいのと、「プライベートゾーンは大事」「触られたら逃げよう」「信頼できる大人に話そう」等、大切なメッセージはきちんと伝わる中身になっているので、就学前に1度読んであげて損はない絵本かと思います。

 

我が家では、これ1冊ではちょっと心許ない?物足りない?気がしたので、今度折を見て↓こんな絵本を読んであげようかなと考えているところです(^-^)

 

「わたしのはなし~お母さんと見る性の本~」(山本直英、和歌山静子著)

 

 

わたしのはなし (おかあさんとみる性の本)

「おちんちんのえほん~からだとこころのえほん~」(やまもとなおひで、さとうまきこ著)

おちんちんのえほん (からだとこころのえほん)

 

 …自分の幼少期の性被害経験を振り返って思うのは、やはり少しでも「性被害に遭う危険がある」という知識を持っていた方が良かったのでは?ということ。

例えば、娘たちには普段から“交通安全”の話(信号が青になっても左右を見て渡る、道路は危ないから大人と手を繋いで歩く…等。)はしてますし、火事や地震が起きた時の対処の仕方についても繰り返し教えています。

それらと並行して、子どもへの性犯罪というテーマを取り上げて、「いつでどこでも誰でも、こういう性的な被害に遭う可能性がある。そういうことをする変な人は存在する。それを少しでも防ぐには、こうするしかない。それでももし被害に遭ってしまったら、こうしよう。」と事前に教えておく必要があると思うのです。

 

…ただ、難しいのは、小児性犯罪者は“いかにも変なオジサン”“見知らぬ怪しいオジサン”というわけではない、という点。

近所の優しそうなオジサンだったり、顔見知りの高校生のお兄ちゃんだったり、場合によってはそれこそ、担任の先生やお世話になっているお医者さんだったりするということ。

「先生なら信頼できる」「知ってる人なら大丈夫」というわけでもないし、かといって子どもに「誰でも彼でも警戒しろ、危険人物と思え」というメッセージとして伝わってしまうのも困るし…。

ものすごく“漠然とした人物像”を想定して話さなければならない、というところが難しいな~と思うんですよね。話が抽象的になっちゃって、子どもにはイメージしづらいんじゃないかと。

それとも、小学生ぐらいになればだいぶ抽象的な話でも理解できるようになるんでしょうかね??

 

 

…私も色々、市販の絵本等を使いながら、子どもを性犯罪から少しでも守ってあげられるよう試行錯誤していきたいと思っています<(_ _)>

皆様にも是非お知恵を拝借したくm(__)m

相応しい絵本などご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

 

 ではまた(@^^)/~~~♪